表で斜線があると結構困ってました。最近画像のような表を作成することが多くなっていたのですが、箱の左上から右下へと走る斜線はくせ者でした。ExcelでもWordでもひとつのセルだけだったなら罫線として引く事も出来ますが、複数セルを同じようにする時はお手上げでした。Word画像の一番下の表みたいに強引に斜線を引くという手もやってましたが、これってセルの大きさを変えたりすると途端に変になってしまったりするんです。
んで、調べてみると斜線を引きたい時はオートシェイプの線を使うのがベストみたいですね。特にExcelの場合、Altキーを押しながらオートシェイプを使うとセルに合わせてくれるという便利機能付きなようです。オートシェイプを引いた後にセルの大きさを変えても、自動的に斜めになるように調整してくれます。良いところに手が届いてます。
Wordに対しては、そんな機能ありませんでしたけれど。
Excelで作成した表をWordに持ってくると、Wordの方でも綺麗に斜線が入った表が使えます。ただコピー&ペーストだけだと画像にある一番上の表みたいに使い物にならない表になってしまいますが、「形式を選択して貼り付け」→「Microsoft Office Excel ワークシート オブジェクト」を選ぶことで、画像真ん中のような綺麗な表が出来ます。右クリック→編集を選ぶことで、ちゃんと中身も使えるようです。
画像で使っているExcel・Wordのバージョンは2007ですが、一応2003でも確認済みです。Wordで使うには一旦Excelで表を作成してから貼り付けた方が楽そうです。
僕も面倒だとしか思えなかった表作成が好きになれそうです。
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